パソコン使用時の姿勢を少しでもよくするため、前から気になっていたMOFTの貼り付けられるPCスタンドを購入。
愛用中のmac book air M1につけてみて数ヶ月使用してみたところ、驚くほどタイピングが快適になりました。
パソコン、スマホ、タブレット向けのアクセサリーを開発するアメリカのブランド。
「いつでもどこでも効率的に働ける環境」をサポートするプロダクトを開発している。
長い間購入を迷っていたのですが、もっと早く購入しておけばよかったと後悔しています。
高さが少し上がるだけで画面も見やすくなり、姿勢の改善にも役立ちました。
- PC使用時の姿勢を改善したい方
- タイピングを快適にしたい方
- 荷物を増やしたくない方
- PCスタンドをいちいちセッティングしたくない方
上記のような希望を持っている方ならきっと満足できるPCスタンドです。
この記事ではMOFT Air Flowの特徴や良かったポイント・気になったポイント、折りたたみや据え置きスタンドといった他のスタンドとの比較をお伝えしていきます。
「MOFT Air Flowが気になっている」「MOFT Air Flowの購入を検討している」という方はぜひ読んでみてください。
MOFT Air Flowの特徴

スペックはこちらになっています。
| 角度 | 15°/25°角度交換 |
| タイプ | 背面貼り付け型 |
| 重量 | 65g |
| サイズ | 224×135×2.5 |
| 対応PC | ほぼ全てのノートPC(11~16インチ) |
MOFT Air Flowの特徴をお伝えしていきます。
- PCの底面に貼り付けられる
- 25°、15°の2段階で高さ調整が可能
- 数回なら貼り直し可能
- 背面が空いているので冷却効果が高い
- マグネットシール付きでたたんだ状態をキープできる
それぞれ詳細をお伝えしていきます。
PCの底面に貼り付けられる

MOFT Air FlowはPCの底面にぺたっと貼るだけで使えるPCスタンドです。
貼る作業はずれるといけないので慎重に行いましょう。
上下の向きが良くわからず戸惑いましたが説明書を見れば問題なく貼れます。
25°、15°の2段階で高さ調整が可能

15°で使用した時

高さは15°と25°の2段階となっています。
15°の高さはタイピング向きで、かなり快適にタイピングができる高さとなっています。
25°はタイピングで使用するには若干高く、動画視聴やオンライン会議向きなのかと感じます。
数回なら貼り直し可能
貼る位置を間違えてしまっても数回なら貼り直しが可能です。
貼る際にズレが気になったので一度剥がして調整を行いましたが、問題なく貼り直すことができました。
貼り替えが可能なのでPCを買い換えた時でも使いまわせるのは嬉しいポイントですね。
背面が空いているので冷却効果が高い

通常のMOFTのスタンドは細かい穴が空いているものの、接着面が背面まで覆われており、MOFT AIr Flowと比べると熱がこもりやすい設計となっています。
その点Air Flowだと接着面が端っこのみなので空きが大きく、熱がこもりにくい作りとなっています。
マグネットシール付きでたたんだ状態をキープできる

2箇所マグネットシールを貼ることでたたんだ状態をキープすることができます。
何もない状態だとたたんでもぶらぶらしてしまい、扱いに困りますがマグネットシールが底面にしっかりと固定してくれるので、ぶらぶらすることはありません。
閉じる際は自動でパタンと閉じ、一瞬で収納できるので非常に便利です!
MOFT Air Flowの良かったポイント
続いてMOFT Air Flowの良かったポイントになります。
- 姿勢がよくなる
- タイピングがしやすくなる
- 薄くて軽い
- 1秒でセッティングできる
- PCに貼り付けているので荷物が増えない
一つずつ深掘りしていきます。
姿勢が良くなる
MOFT Air FlowのようなPCスタンドを使用することでPC操作時の姿勢が良くなります。
肩こりや腰痛などにも影響してくるので、長時間PC操作をする方はPCスタンドの導入を検討された方がと良いと思います。
少しでも快適な環境で作業したいものですね。
タイピングがしやすくなる

角度がついたことでタイピングがしやすくなり、打ち間違えなども減ったように感じます。
この角度に慣れるとフラットな状態でのPC操作にかなり違和感を感じるようになってしまいました。
慣れは怖いですね(笑)
薄くて軽い

PCに貼り付けても大きさ、重量共にほとんど変わりはありません。
厚さ3mmで重量はわずか65g、つけていることを忘れるくらいの軽さです。
1秒でセッティングできる
スタンド部分を起こすだけですぐ使えるのが非常に便利!
折り畳みのPCスタンドだと準備するのがやや手間ですが、MOFT Air Flowは1秒でスタンバイできるので圧倒的に使いやすいです。
組み立ても収納も一瞬でできるのですごく便利!
PCに貼り付けているので荷物が増えない
PCに貼り付けるタイプのスタンドなので持ち運ぶ際に荷物が増えません。
他のPCスタンドはカバンの中でかさばったり重かったりし持ち運ぶのにも覚悟が入りますが、MOFT Air Flowはくっついている上に軽量なので持ち運ぶストレスから解放されます。
一体型なのでどこにいくにも一緒です。
MOFT Air Flowの気になったところ
使ってみてあまり気になるところはありませんでしたが、強いて言えば以下のポイントが気になりました。
- スタンドを使用しないときに若干ぐらつきが生じるようになった
- スタンドを起こしてからだとPCを開きにくい
詳細をお伝えしていきます。
スタンドを使用しないときに若干ぐらつきが生じるようになった
これはたぶんM1 Mac Book Airの形状だからも問題だと思いますが、MOFT Air Flowを貼り付けたことで底面がフラットではなくなり、スタンドを起こさずにタイピングすると若干ぐらつくようになりました。
スタンドを起こしてからだとPCが開きにくい
これもM1 Mac Book Airとの相性かもしれませんが、「MOfT Air Flowのスタンドを起こす」→「PCを開く」の順でPCを開くと、PCモニター側の指を引っ掛けるツメの部分が設置面とかなり近くなるため開きにくくなりました。
なので「PCを開く」→「MOfT Air Flowのスタンドを起こす」の順番でセッティングするようにすると問題なく開けるので、PCによってはスタンドを起こすタイミングに気をつけた方がよさそうです。


据え置き型、折りたたみ型PCスタンドとの比較

今まで据え置き型、折りたたみ型、MOFT Air FLowの貼り付け方の3つのPCスタンドを使用してきました。
それぞれのポイントが分かりやすいよう表にしてみましたので、スタンド選びの参考にしてみてください。
| MOFT Air Flow | 折りたたみ型 | 据え置き型 | |
| 携帯性 | ◎ | ⚪︎ | × |
| セッティング | ⚪︎ | △ | ⚪︎ |
| 強度 | △ | ⚪︎ | ◎ |
| 高さ調整 | 2段階 | 6段階 | 無段階 |
| 高さ調整のしやすさ | しやすい | しやすい | 結構力が必要 |
それぞれどのような方に向いているかをまとめましたので参考にしてみてください。
MOFT Air Flowが向いている方
- PCをよく持ち運ぶ
- セッティングに時間をかけたくない
- 細かい高さ調整は必要ない


貼り付けて使うので個人用PC(貼り付けても問題なければ会社PCでも⚪︎)で、いつでも気軽にスタンドを使いたい方はMOFT Air Flowだと満足度が高いです。
使い勝手に関してはほとんどの方に向いているスタンドだと思います。
折りたたみ方が向いている方
- 高さを作業によって調整したい
- PCに何かを貼り付けるのに抵抗がある
- 出先でも使えるようにしたい


貼り跡が残るといけないので会社支給のPCを使う場合には、折りたたみ型のものを選択した方が良いかなと思います。
たまに持ち運びたい方にも向いているスタンドです。
据え置き方が向いている方
- 高さを自分好みに細かく調整したい
- 安定感が欲しい
- 持ち運ぶことはほとんどない


高さを細かく調整し、かつ安定感を求める作業をされる方は据え置き型を選ぶのが良いですね。
同じ場所で安定してイラストを描かれる方などに向いていると思います。
まとめ
MOFT Air Flowは一度使うと手放せなくなるくらいタイピングが楽になるスタンドでした。
経年劣化でもし今のスタンドが壊れても同じものを買い直したいと思っています。
折りたたみ型や据え置き型のスタンドも使ってきましたが、自分の使い方には非常にマッチしたスタンドだと感じました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
「MOFT Air Flowの購入を迷っている」「MOFT Air Flowが気になっている」という方の参考になれば幸いです。
それでは!



