【サイズ感レビュー】ノースフェイスマウンテンライトジャケット!ユニクロフリースをジップインジップしてみた

マウンテンライトジャケットアイキャッチ アウトドア

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秋冬用に長く着られるアウターが欲しくて、前から気になっていたノースフェイスのマウンテンライトジャケット

高額な部類に入るアウターですが思い切って購入しました!
筆者が購入したのはSサイズのブラックです。

実際に数ヶ月着用してみて、あらゆる面で非常に満足度が高く、思い切って購入して本当に良かったです。

一言で言うと「メンテが楽で、雨風を防いでくれて、劣化の心配がなく、厚手で丈夫くて春秋冬と長く着られて、シンプルで合わせやすいマウンテンパーカー」といった感じです!

これさえあれば他のアウターは必要ないのではないかというくらい気に入っており、秋冬は大活躍してくれています。


マウンテンライトジャケットは以下のような方に向いているかと感じました。

マウンテンライトジャケットがおすすめの方
  • 長く着られるアウターが欲しい
  • 雨に濡れるのが苦手
  • 手ぶらで歩きたい
  • すぐ破れたり、劣化したりしない素材を使っている
  • メンテンナンスも自宅でできる
  • 冬は重ね着で温度調節する

上記に3つ以上当てはまる方は、マウンテンライトジャケットを購入すると満足度が高いかと思います。



後ほど詳しく説明していきますが、ノースフェイスマウンテンライトジャケットのメリット・デメリットはこのような感じです。

マウンテンライトジャケットのメリット
  • 着用期間が長い(秋〜初夏まで着られる)
  • 天候に関係なく着られる
  • 合わせやすいデザインで活用の幅が広い
  • 保温性が高いため単体で着ても結構暖かい上、ジップインジップで真冬でも着用できる
  • ゴアテックスなのでハイベントのように劣化が起きない
マウンテンライトジャケットのデメリット
  • 前ジッパーのフラップボタンを止めるのがめんどくさい
  • ジップを完全に閉めると、あごに生地が当たるのが気になる
  • ポケットの位置が微妙
  • 人気なので人と被る
  • 動くとガサガサと音がする

読み進めてもらえると詳しく書いていますので、気になる方はぜひこのまま読み進めてください。

ハタケ
ハタケ

この記事は「マウンテンライトジャケットが気になっている」「マウンテンライトジャケットの購入を検討している」という方に向けて、着用感や使い勝手を書いておりますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

  1. なぜマウンテンライトジャケットを選んだのか
  2. マウンテンライトジャケットの特徴
    1. 70デニールのゴアテックスが雨・風を防いでくれる
    2. 中に着込めるように作られているため、ゆとりのあるサイズ感
      1. 2024年・2025年と続けてサイズ感が変更
    3. 収納力の高いポケットで、必要なものはだいたい入る
    4. ジップインジップで他のアウターと連結できる
      1. ユニクロのファーリーフリースジャケットとジップインジップで連結させてみた
      2. ユニクロのパフテックジャケットは連結できなかった・・・
      3. 純正のジップインバーサミッドジャケット、アコンカグアジャケット、ジップインサニーヌックジャケットを連結!
        1. ジップインバーサミッドジャケット
        2. アコンカグアジャケット
        3. ジップインサニーヌックジャケット
    5. インパクトのある胸元の大きめロゴが特徴
  3. マウンテンライトジャケットのメリット
    1. 着用期間が長い
    2. 天候に関係なく着られる
    3. 合わせやすいデザイン
    4. 保温性が高いため単体で着ても結構暖かい上、ジップインジップで真冬でも着用できる
    5. ゴアテックスなのでハイベントのように劣化が起きない
  4. マウンテンライトジャケットのデメリット
    1. 前ジッパーのフラップボタンを止めるのがめんどくさい
    2. ジップを完全に閉めると、あごに生地が当たるのが気になる
    3. ポケットの位置が微妙
    4. 人気なので人と被る
    5. 動くとガサガサと音がする
  5. 洗濯について
  6. マウンテンライトジャケットの口コミ
    1. 良かった口コミ
    2. 気になった口コミ
  7. まとめ

なぜマウンテンライトジャケットを選んだのか

選ぶ条件として

  • ゴアテックスを使用
  • 着用期間が長く着られる
  • 予算はできれば5万円以下に収めたい

を元に、検討したのは以下の3つのジャケットです。

<ノースフェイス/マウンテンライトジャケット>
予算内で、ゴアテックスでジップインジップシステムを採用しており、工夫次第で冬も着用可能。
求める条件を全てクリアしている。


<ノースフェイス/マウンテンジャケット>
マウンテンライトジャケットよりも高いが性能が高く、生地も厚手。同じくジップインジップを採用している。
ちょっとオーバースペックかとも感じる。マウンテンライトジャケットよりも高価で予算的に厳しい。


<アークテリクス/ベータジャケット>
アークテリクスの名作ジャケット。ゴアテックスで性能は高く、デザインが好みで憧れがあるが予算オーバー。


マウンテンライトジャケットと、上位モデルのマウンテンジャケットで非常に迷いました。

パッとみた感じよく似ておりますが、マウンテンジャケットは120デニールとかなり厚手の生地となっており、機能面での違いもいくつかある上、価格もマウンテンジャケットの方が高額となっています。

比較した結果、以下の3点の理由からマウンテンライトジャケットを購入しました。

マウンテンライトジャケットを選んだ理由
  1. 機能面でマウンテンライトジャケットで十分
  2. 少しでもコストを抑えたい
  3. 気軽に羽織れるアウターが欲しかった

あまり高額のジャケットを購入すると筆者の性格上、気を遣って着用しないままとなりそうなのでそこまで高額ではないマウンテンライトジャケットを選択しました。


マウンテンライトジャケットの特徴

マウンテンライトジャケットのスペックは以下となっています。

詳細
素材<表地>70D リサイクル ゴアテックス(2層)(表側:ナイロン100%、裏側:ePE)<裏地>TNF エンボスド タフタ(ポリエステル100%)
機能フロントダブルフラップドットボタン仕様/裾調整可能なアジャスター付き/ワンハンドアジャスター対応フーデッド/F24よりサイズリニューアル
原産国ベトナム
サイズS、M、L、XL、XXL
カラーアイアンシトラス×アプリコットグレーズ、ケルプタン、ニュートープ、アーバンネイビー、ブラック
価格44,000円
マウンテンライトジャケットを床に広げて正面の全体像が見えるようにした画像
マウンテンライトジャケットを床に広げて背面の全体像が見えるようにした画像

特徴としては以下の点が挙げられます。

マウンテンライトジャケットの特徴
  • 70デニールのゴアテックスが雨・風を防いでくれる
  • 中に着込めるように作られているため、ゆとりのあるサイズ感
  • 収納力の高いポケットで、必要なものはだいたい入る
  • ジップインジップで他のアウターと連結できる
  • インパクトのある胸元の大きめロゴが特徴
マウンテンライトジャケットのフード部分
フード部分。首元のドローコードでフードの調整ができます。

マウンテンライトジャケットのフード部分後ろ
フード裏は頭にフィットさせるドローコードがついています。

それぞれ深掘りして書いていきます。



70デニールのゴアテックスが雨・風を防いでくれる

70デニールのゴアテックスは思ったより重くて固く、しっかりした生地となっています。

固い生地ではありますが、薄手のウインドブレーカーと比べると若干動きにくさはあるものの、着心地は悪くなくそこまで気になりません。

ゴアテックスの特徴として、外からの雨は通しませんが、中からの汗の蒸気は生地の外に排出するという優れた性能を持っています。

袖口にシャワーを当てて水を弾いているところ
シャワーでのテスト。結構な勢いで水を当ててみました。
シャワーを当てた袖口が水を弾いているところ
しっかり弾いてくれます。さすが防水!
腕を払った後、袖口にほとんど水滴が残っていないところ
払えばほとんど水滴は残らないくらいに弾きます!もちろん中は濡れていません。
ハタケ
ハタケ

雨を防ぎ、風も通しにくいため、悪天候時に非常に頼りになるジャケットです。

中に着込めるように作られているため、ゆとりのあるサイズ感

マウンテンライトジャケットをハンガーにかけているところ

サイズ感は以下のようになっています。

<サイズ>

身長(cm)着丈(cm)身幅(cm)裄丈(cm)
S160〜170715985
M165〜175736188
L170〜180756391
XL175〜185776594
XXL180〜190796797

身長168cm、体重64kgの筆者が普段着ているサイズはSもしくはMサイズですが、 作りが大きめのため、中に着込むことを想定してもSサイズで十分でした。
Mサイズも試着したのですが、袖がかなり長すぎたのと、全体的にサイズが大きく感じたのでSサイズを選択しました。

<マウンテンライトジャケット単体での着用>



続いてユニクロのフリースをジップインジップして着用すると以下のようになります。

<ユニクロのフリースをジップインジップで繋げた状態>

着膨れ感が出ますが非常に暖かく、冬でも暖かく着用できます。

Amazon、楽天でのサイズに関するレビューをまとめました。
サイズ感の口コミをまとめると、全体的に「やや大きめ」な作りであり、インナーを着込むかどうかや体型によって選び方が変わる傾向があります。

【サイズ別の体型・着用感の目安】
  • Sサイズ(〜170cm前半)
    163〜168cm:ジャスト〜やや大きめ。薄着の街着メインだと「かなり大きい」と感じる場合あり。
    172cm(細身):インナーにダウンやフリースを着込むとちょうど良いサイズ感。
  • Mサイズ(165〜175cm前後)
    167〜174cm(ガッチリ〜標準体型):袖丈や身幅も含めてピッタリ快適に着られる。
  • Lサイズ(175〜185cm前後)
    175cm(標準):Lだとゆとりがあり、Mでも十分対応可能なサイズ感。
    184cm(大柄・ガッチリ):Lサイズでピッタリ。

【サイズ選びのポイント】

  • 基本は大きめでゆとりのある作り: 街着としてTシャツ等の上に羽織るだけなら、普段よりワンサイズ下げても問題ないケースが多いです。
  • ジップイン(着込み)前提ならジャスト〜標準選び: インナーにフリースやアコンカグアなどのダウンを連結・着込む場合は、身幅や肩回りにゆとりがある方が動きやすくなります。

2024年・2025年と続けてサイズ感が変更

現行モデルではアップデートがあり、サイズ感が変更されています。
2024年に大幅なサイズの変更があり、さらに2025年は身幅を1cm大きくし、細かく調整されているようです。
筆者が持っている旧型からワンサイズ大きくなったようなサイズ感となっています。

サイズ適合身長(cm)旧型(NP62236) 着丈 / 身幅 / 裄丈現行(NP62550) 着丈 / 身幅 / 裄丈変化したポイント 着丈 / 身幅 / 裄丈
S160〜17071 / 59 / 85 cm74 / 60 / 87 cm+3 / +1 / +2 cm
M165〜17573 / 61 / 88 cm76 / 62 / 90 cm+3 / +1 / +2 cm
L170〜18075 / 63 / 91 cm78 / 64 / 93 cm+3 / +1 / +2 cm
XL175〜18577 / 65 / 94 cm80 / 66 / 96 cm+3 / +1 / +2 cm
XXL180〜19079 / 67 / 97 cm82 / 68 / 99 cm+3 / +1 / +2 cm

サイズ選びの参考にしてみてください。

収納力の高いポケットで、必要なものはだいたい入る

マウンテンライトジャケットのフロントポケット部分
大きめのフロントポケット。
マウンテンライトジャケットのフロントポケットに500mlのペットボトルを入れているところ
ペットボトルくらいなら余裕で入ります。

フロントポケットはかなり大きく、スマホ・財布・鍵くらいであれば余裕で入るため、手ぶらでお出かけできます。

手ぶら派の方には嬉しいですよね。


ジップインジップで他のアウターと連結できる

マウンテンライトジャケット中面ジップインジップのジッパー
ジップの内側にジップがついています。

サイズ感のところでも触れていますが、マウンテンライトジャケットには「ジップインジップ」という機能がついています。

フロントジップの内側にさらにジップがついており、他のノースフェイスの商品でジップインジップ対応のフリースやダウンと連結が可能です。

しかし規格が合うジップであればノースフェイス以外のアウターのフロントジップと噛み合わせ、連結が可能になります。

ユニクロのファーリーフリースジャケットとジップインジップで連結させてみた

今回はユニクロのファーリーフリースジャケット(廃盤、現在はボアフリースジャケット)と連結させてみます。
ジップインジップに対応しているジッパーの型はYKK VISLON 5VSとなっていて、ユニクロの商品だとボアフリースジャケット、パフテックベストに使用されています。

マウンテンライトジャケットとユニクロのフリースを並べたところ
ユニクロのフリース(ファーリーフリースジャケット)と連結させます。
マウンテンライトジャケットとユニクロのフリースをジップインジップで連結しているところ
ジップの規格が合えば連結できます。
YKK VISLON 5VSと記載されています。同規格ならジップインジップできるようです。
マウンテンライトジャケットとユニクロのフリースをジップインジップで連結完了
若干ジップが閉まりませんが、無事に連結できました。
マウンテンライトジャケットにユニクロフリースを連結中
マウンテンライトジャケットにユニクロフリースをジップイン
マウンテンライトジャケットSサイズにユニクロのフリースMサイズを連結したところ。ややジッパーのコマは余っています。


この機能により保温性が増し、真冬でも着用できるアウターに早変わり。
ユニクロのフリースは1サイズUPのMサイズで、マウンテンライトジャケットSサイズにジップインジップするとジップのコマが余りなく噛み合います。

連結することで防風性のある裏ボアジャケットのような感じになりかなり暖かく、よほどの寒冷地でなければこれで十分だと感じます。

ユニクロのパフテックジャケットは連結できなかった・・・

ユニクロパフテックジャケット

インナーダウンとしてユニクロのパフテックジャケットを購入したので、ジップインジップでマウンテンライトジャケットに連結できるか試してみましたが、ジッパーの型が合わず連結はできませんでした。

パフテックジャケットの類似商品だったウルトラライトダウンジャケットはジップインジップできていたようなので、パフテックもできるかとも思いましたがジッパーの規格が変わったようですね。

ユニクロパフテックジャケットのジップはYKK3VS
パフテックジャケットはジッパーが3VSとなっています。
ユニクロパフテックジャケットは連結できない
3VSは5VSよりコマが小さくなっているため、噛み合いませんでした。

連結はできませんが、インナーダウンとしてガンガン活用していこうと思います。

純正のジップインバーサミッドジャケット、アコンカグアジャケット、ジップインサニーヌックジャケットを連結!

持ちのジップインバーサミッドジャケット、アコンカグアジャケット、ジップインサニーヌックジャケットを連結し、サイズ感にどのように違いがあるか検証しました。

ジップインバーサミッドジャケット
マウンテンライトジャケットとジップインバーサミッドジャケット
マウンテンライトジャケットとジップインバーサミッドジャケットをジップイン
ジップインバーサミッドジャケットをジップイン正面
ジップインバーサミッドジャケットをジップイン横
ジップインバーサミッドジャケットをジップイン後ろ

ジップインバーサミッドジャケットは細身の作りなのでややスッキリとした印象となります。

ジップインバーサミッドジャケットについてもっと詳しく知りたい方はこちらのレビューを読んでみてください!


アコンカグアジャケット
マウンテンライトジャケットとアコンカグアジャケット
マウンテンライトジャケットとアコンカグアジャケットをジップイン
アコンカグアジャケットをジップイン正面
アコンカグアジャケットをジップイン横
アコンカグアジャケットをジップイン後ろ

アコンカグアジャケットはジップインバーサミッドジャケットに比べるとややボリューム感が出るかなといった感じです。

アコンカグアジャケットについてもっと詳しく知りたい方はこちらのレビューを読んでみてください!

ジップインサニーヌックジャケット
マウンテンライトジャケットとジップインサニーヌックジャケット
マウンテンライトジャケットとジップインサニーヌックジャケットをジップイン
ジップインサニーヌックジャケットをジップイン正面
ジップインサニーヌックジャケットをジップイン横
ジップインサニーヌックジャケットをジップイン後ろ

ジップインサニーヌックジャケットも思ったよりボリューム感が出ない感じでした。
どれも純正品だけあって中でもたつきなど無く、スッキリ着られて動きやすいです。

ジップインサニーヌックジャケットについてもっと詳しく知りたい方はこちらのレビューを読んでみてください!

ハタケ
ハタケ

インナーの費用を抑えたい方はユニクロ、よりスッキリ快適に着用されたい方は純正のものを選ばれると良いかと思います。インナー選びの参考にしてみてください!

ジップインバーサミッド、アコンカグアジャケット、ジップインサニーヌックジャケットのジップインジップ比較レビューもあります。性能や使い勝手を比較していますのでよかったら読んでみてください。


インパクトのある胸元の大きめロゴが特徴

胸元の大きなノースフェイスのロゴ

ノースフェイスのジャケットは胸元にロゴがあることが多いですが、マウンテンライトジャケットは胸元に大きめの刺繍ロゴがついていてインパクトがあります。

主張が強いので好き嫌いが分かれると思いますが、個人的にはポイントになっていて良いかと思います。

以上がマウンテンライトジャケットの特徴となります。



マウンテンライトジャケットのメリット

続いてマウンテンライトジャケットのメリットを上げていきます。

マウンテンライトジャケットのメリット
  • 着用期間が長い(秋〜初夏まで着られる)
  • 天候に関係なく着られる
  • 合わせやすいデザインで活用の幅が広い
  • 保温性が高いため単体で着ても結構暖かい上、ジップインジップで真冬でも着用できる
  • ゴアテックスなのでハイベントのように劣化が起きない

以下詳しく書いていきます。

着用期間が長い

秋・冬・春まで着られるところが大きな魅力だと感じます。

ミニマリスト思考の方が所有されている率が高いのではないでしょうか。

冬は単体での着用は厳しいですが、中にフリースや薄手のダウンなどを着込めば、問題なく過ごせます。

秋・冬・春と長期間着用できるため、多少値は張りますがコスパはとても良いジャケットだと感じます。



天候に関係なく着られる

突然の雨だったり強風時でも、体温を逃さずに快適に過ごせます。

筆者は雨に濡れると高確率で風邪を引くため、雨から守ってくれるのは非常にありがたいです。

ハタケ
ハタケ

防水なので濡れても乾きが早いのも大きなメリットです。



合わせやすいデザイン

選ぶカラーにもよりますが、筆者が選んだブラックは割と何にでも合わせやすいデザインで着回しがしやすいです。

いい意味で無難な感じで、アウトドア感もありつつ割と上品にまとまる感じが気に入っています。

デニムはもちろん、スラックスなどにも合わせても問題ないので、非常に活用範囲が広く日常的に使いやすいです。



保温性が高いため単体で着ても結構暖かい上、ジップインジップで真冬でも着用できる

70デニールのゴアテックスは結構厚めでしっかりとしています。

薄手のナイロンジャケットと比べると保温性は高く、単体で着用しても結構暖かい。

冬本番になり、寒さが増してきたらジップインジップで他のアウターと連結して着用できます。

ノースフェイスのアウターだけでなく、ユニクロのフリースやウルトラライトダウンも連結できるため、コスパよく真冬のアウターとして活躍してくれます。

ノースフェイスのジップインジップ対応のジャケット「ジップインサニーヌックジャケット」「アコンカグアジャケット」「ジップインバーサミッドジャケット」のレビューも書いているので、気になる方は読んでみてください!

ジップインバーサミッド、アコンカグアジャケット、ジップインサニーヌックジャケットのジップインジップ比較レビューもあります。



ゴアテックスなのでハイベントのように劣化が起きない

使用されているゴアテックスという素材は劣化が起きません。

ゴアテックスのアイテムは他にマーモットの登山用ゴアテックススーツも所有しており、10年近くたっても問題なく着用できています。

ゴアテックス以外の生地でノースフェイスのハイベント、パタゴニアのH2Noという素材があるのですが、購入して数年経過すると裏地が経年劣化でボロボロと剥がれ、着用できない状態となります。

実際に以前所有していたパタゴニアのトレントシェルジャケット(H2Noという生地が使われいています)が、2年ほどで劣化して着られなくなった経験から、多少値は張っても劣化しないゴアテックスを購入した方が長く使えます。

しかしゴアテックスも皮脂などの汚れが付着すると防水性が損なわれるため、こまめに洗濯するようにしています。洗剤はあまり気にせずエマールを使いおしゃれ着洗いで洗濯していますが特に問題はありません。

こだわる方はニクワックスなどを使った方が防水性も高められるので良いと思います。

ハタケ
ハタケ

数年使い続けながら、耐久性や防水性にどのような変化が起きるか、経過を見ていきます。



マウンテンライトジャケットのデメリット

続いてデメリットもいくつかあったので書いていきます。

マウンテンライトジャケットのデメリット
  • 前ジッパーのフラップボタンを止めるのがめんどくさい
  • ジップを完全に閉めると、あごに生地が当たるのが気になる
  • ポケットの位置が微妙
  • 人気なので人と被る
  • 動くとガサガサと音がする



前ジッパーのフラップボタンを止めるのがめんどくさい

フロントフラップについているボタンの画像

これは他のマウンテンライトジャケットのレビューでもよく言われていることなのですが、フロントジップのフラップボタンを閉めるのがめんどくさいです。

フラップボタンも固いため基本的に開けっぱなしで着用していますが、閉めておいた方が見た目は良いですね。


ジップを完全に閉めると、あごに生地が当たるのが気になる

首元顎に当たる部分のフリースの裏地

体型のせいなのか、フロントジップを全開まで閉めると、顎に生地が当たるのが気になります。

裏地にフリースが貼ってあるので柔らかいのですが、生地の角が当たると痛かったりもするので、全開まで閉めずにやや開けた状態で着用しています。

真冬は流石に寒いので上まで閉めますが、それ以外の季節であれば特に問題はありません。



ポケットの位置が微妙

アウトドア用のデザインなので仕方がないですが、ポケットが胸あたりにあるため手が入れづらく感じます。

ハタケ
ハタケ

頻繁に出し入れを行うのが難しいため、すぐ出したいスマホなどは他のポケットに入れた方が良さそうです。


人気なので人と被る

人気のモデルなのでよく人と被ります。

実際に街を歩いているとよくすれ違います(笑)

人と被るのがどうしても気になるという方は選択肢から外した方が良いと思います。

動くとガサガサと音がする

マウンテンライトジャケットは割と厚手で動いた際にガサガサと音がするため、静かなところではけっこう気になってしまうかもしれません。

特に袖を通す際は「ガサガサ!」と言う音がしてしまうため、無音の場所での着用は少し気を使った方が良いかと思います。


洗濯について

手洗いを推奨のようですが、自分は洗濯機で洗ってしまっています。
ゴアテックスはこまめに洗って清潔に保ったほうが性能が維持できるとのこと。
エマールを使って洗濯・すすぎを行い、ゴアテックス生地の劣化や洗濯機の破損につながるので、脱水はかけないほうが良いようです。(筆者は1〜2分の短時間脱水してますが特に問題は起きていません。)

洗濯ネットに入れて洗濯機にかけます。
※メーカー推奨の洗い方ではないので自己責任でお願いします。

洗濯〜濯ぎが終わったら乾かします。
冬の間、合わせて着用していたジップインサニーヌックジャケットも一緒に洗いました。

乾いたところ。今回は2分ほど脱水をかけたので約1日で乾きましたが、脱水をかけないと2〜3日かかると思います。

汚れも取れて綺麗になりました。この洗い方ですでに5~6回以上洗っています。

袖口に流水を当て、防水性のテストを行います。

しっかり弾いてくれています。
防水性を最大限にキープしたい方は、防水性を高めてくれるニクワックスを使った方が良いです。

マウンテンライトジャケットの口コミ

Amazon、楽天のレビューから良い口コミ、気になった口コミをまとめました。
購入を検討する際の参考にしてみてください。

良かった口コミ

マウンテンライトジャケットの口コミは、デザイン性と全天候型の機能性が高く、長く着られるためコスパが良いとの声がありました。

良かった口コミ
  • デザイン×機能性の両立:見た目の良さと実用性を兼ね備えている
  • 優れた防寒・防水・透湿性:インナーを仕込めば真冬も快適で、雨を防ぎつつ蒸れにくい
  • 高い耐久性とコスパ:丈夫で長持ちするため、結果的に満足度の高い買い物になる

性能面で満足されている方が多いように感じました。

気になった口コミ

気になった口コミ(デメリット)としては、価格の高さやゴアテックス特有の硬い生地感・擦れ音、ポケット位置の使い勝手が挙げられています。

気になった口コミ
  • 価格が高い:もう少し安ければ手が出しやすい
  • 生地感と擦れ音:耐久性と引き換えに生地が硬く、動作時にカサカサ音が気になる
  • ポケットの配置:位置がやや高めに設計されているため、一般的なジャケットより手や物を入れにくく感じる

気になるポイントもありますが、実用性や性能の高さが圧倒的に上回っているジャケットだと感じます!

まとめ

マウンテンライトジャケットは経年による生地の劣化もなく、丈夫な作りと流行り廃りのない定番のデザインのため長く着続けられる非常に満足度の高いジャケットでした。

秋冬はかなり重宝しており、アウターは「これだけでも良いかも」と思うくらい気に入っているので、これからもずっと着用していきたいです。

数年着用後にどのように変化したかをまた記事にしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
「マウンテンライトジャケットが気になっている」「マウンテンライトジャケットの購入を考えている」という方の参考になれば幸いです!

ジップインジップ対応インナーのジップインバーサミッドジャケット、アコンカグアジャケット、ジップインサニーヌックジャケットのレビューもありますので興味のある方はぜひ読んでみてください。

ジップインバーサミッド、アコンカグアジャケット、ジップインサニーヌックジャケットのジップインジップ比較レビューもあります。

それでは!



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