コールマン タフワイドドームⅣ/300 丈夫で設営もしやすい万能テント!

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設営もしやすく丈夫なコールマン タフワイドドームⅣ/300

7年ほど前にキャンプでのファーストテントとしてコールマンのタフワイドドームⅣ/300を購入し、ずっと使い続けています。

強風や雷雨に見舞われても、壊れずにまだまだ使える頑丈なテント。

値段も手頃でコスパも高いことから、最初に選んだテントがタフワイドドームⅣ/300で本当に良かったと感じています。

テントの中も広く、メッシュにすれば結構涼しいので夏場でも快適に過ごすことができます。

これからキャンプを始める方で

  • どんなテントを選べばいいかわからない。
  • 長く使えるテントが欲しい。
  • テント選びに失敗したくない。

このように考えている方も多いと思います。

ファーストテントとして選択肢に入りやすいタフワイドドームⅣ/300。

実際に使い続けてみて感じたポイントは以下になります。

良かったポイント
  • 広くて天井も高いため、居住性が高い
  • 大雨でも安心の耐水性・耐久性
  • サークルベンチレーションシステムで涼しく過ごせる
気になったポイント
  • 必ず人と被る
  • 価格がやや高い
  • テントとタープを別で張るのがちょっと手間

続きに詳細を書いていますので、テント選びに迷われている方は続きもぜひ読んでみてください!

また、こちらのテントはリニューアルしタフワイドドームV/300となっていますが、リニューアル前のタフワイドドームⅣ/300もまだAmazonなどでも販売されています。

新しいタフワイドドームV/300はポールの形状が変わり、広くなっているので居住性がUPしています。

コールマン タフワイドドームⅣ/300の特徴

購入したのはスタートパッケージというもので、テント以外にもテントと地面の間に敷くグランドシートと専用マット付きのセットのものです。

スペックは以下となっています。

インナーテントサイズ300X300X185(h)cm
収納サイズф25X75cm
重量11.6Kg
素材フライ/75Dポリエステルタフタ(耐水圧2000mm、UVPRO)、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックス(耐水圧2000㎜)、メインポール/アルミ合金ф12㎜、フロントポール/FRP、キャノピーポール/スチール

インナーシート

使用サイズ約290×290cm
重量約2kg
材質表地/ポリエステル 裏地/ポリエステル 中綿/PEスポンジ
付属品収納ケース

グランドシート

使用サイズ約280×280cm
重量約1kg
材質ポリエチレン
付属品収納ケース
  • 家族5-6人がゆったりと寝れる広い300cm幅
  • テント内の移動も楽々、大人も安心の高さ185cm
  • ベンチレーションシステム
  • アルミ合金製メインポール
  • グランドシート付き
  • インナーシート付き

グランドシートは底面に傷がつきにくくなるのであったほうが良いですが、ブルーシートなどでも代用できるので、費用を抑えたい方はブルーシートやレジャーシートでもテント底面を保護できます。

専用のマットもサイズがちょうど良いサイズとなっていますがやや薄め。

このマットだけで寝るのは厳しいため、別途就寝用のマットレスは用意した方が良いです。

僕はマットの下に断熱用の銀マットを敷いてからマットを敷き、その上にインフレータマットレスを敷いていますが結構快適に寝られます。

サイズは300×300で広々!天井も185cmと余裕のある高さ!

設営で約20〜30分くらいかかります。

器用な方ならもっと早く建てられると思います。

広さは300×300で結構広く、大人5人でも十分寝られる広さです。

我が家は大人2人、子供1人なので広々使えて快適。
天井も185cmと高く、大人が立って歩き回っても頭をぶつけるといったことはありません。

また、前室も広く荷物なども置けて便利です。

前室でサクッと着替えを済ませる、就寝時に大切なギアなどをしまうのにも適しています。

ゴミ箱を前室に入れておくと、夜間に野生動物に荒らされることもないので安心です。

大雨でも耐えられる丈夫なテント

使い始めて7年ほど経ちますがまだまだ使えます。

土砂降りに何度か見舞われたことがありますが全く平気でした。

しっかり張れば強風にも強いので、非常に頼りになります。

「丈夫で長く使えるテントが欲しい!」という方にぴったりのテントです!

サークルベンチレーションシステムで夏場でも結構涼しい

サークルベンチレーションシステムを採用しているので、テント内を網戸にすると
下から涼しい空気を取り込み、暑い空気を上部のベンチレーションから排出してくれます。

これがあるかないかでだいぶ涼しさに影響が出ますね。

テント内の温度調節が容易にできるので、夏場でも余程でなければ暑くて寝れないということはありません。

知人は同じコールマンのテントでもサークルベンチレーションがついていないモデルを購入してましたが、すぐ買い替えていました。

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入り口のキャノピーをポールで立てるとタープの代わりにもなる

入り口のキャノピーをポールで立てることでタープ代わりにもなります。

入り口の開閉が面倒な時は跳ね上げて使用すると便利なので、別売りのポールを準備しておくと役立ちます。

付属のペグとハンマーは買い替え必須

付属で入っているペグとハンマーは非常に貧弱なものなので、地面の固さによっては全然入っていかないことも。

ペグとハンマーは長く使うものなので、ちょっと奮発しても良いものを最初に購入したほうが後々安く済むと思います。

ペグは鍛造ペグ、ハンマーもスチール製などのしっかりしたものを選んでいただくと良いですね。

僕はペグはYOGOTOの鍛造ペグ、ハンマーはコールマンのスチール製ハンマーを使っていますが、コスパもよくスムーズにペグ打ちができています。

地面を選ばずに使えるのでおすすめです。

テントとタープを別々に設営するのはやや手間かも

我が家はテントはコールマン タフワイドドームⅣ/300、タープも同じコールマンのヘキサタープを使用しています。

この「2回張る」というのがちょっと煩わしく感じる時があります。

しかしデメリットばかりではなく、雨の撤収の場合「タープ内に荷物を避難させ、テントだけ片付ける」といったこともできるので別々で良かったと感じることもありました。

手間を考えるとできれば一回で済ませたいので、今は2ルームテントが気になっています。

人気のテントなので人と被りまくる

キャンプ場にいくと必ず被ります。

「お隣さんも同じテント」とか普通に起きるレベルで被ります。
人気の高さが伺えますね(笑)

「人と同じものは使いたくない」という方は選択しない方が良いのでお気をつけください。

コールマン タフワイドドームⅣ/300 まとめ

ファーストテントとして選択すれば、長く使えるので本当におすすめのテントです。

7年使用していますがまだまだ現役。

他のテントに比べると若干価格が高いですが、それだけの価値はあると感じています。

テントを探されている方の参考に慣れば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは!

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