【サイズ感比較レビュー】パタゴニア バギーズショーツのSとXSを履き比べ!水着やランニングにも使える最強ショーツ

パタゴニアバギーズショーツの画像 アウトドア

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

暑い日が続いていますね。
少しでも快適に過ごすために、なるべく涼しく過ごせる衣類を着たいものです。
ここ数年夏になるとPatagoniaのバギーズショーツを愛用しているのですが、非常に快適なので休日はほぼこちらを着用しています!

ハタケ
ハタケ

バギーズショーツは普段使いから登山やランニング、水着にもなるマルチに使えるタフなショーツです!

また、バギーズショーツは以下のような方に向いています。

バギーズショーツが向いている方
  • 丈夫で長く使えるショーツが欲しい方
  • 水着を兼用して使えるものが良い方
  • 登山やランニングなどでも使いたい方
  • 少しでも涼しく過ごしたいので、下着なしでも履きたい方

この記事ではバギーズショーツの良かったポイントや気になったポイントや、SサイズとXSサイズを履き比べた筆者がサイズ感を詳しくお伝えしていきます。

  • 夏を快適に過ごせる短パンは探している
  • あんまり頻繁に海や川に行くわけではないから、水陸両用のショーツが欲しい

という方はぜひ読んでみてください。

バギーズショーツの特徴

バギーズショーツのスペックはこちらです。

商品名バギーズ・ショーツ 5インチ
素材(本体)リサイクル・ナイロン100% (耐久性撥水加工)
裏地(ライナー)速乾性メッシュライナー付き
ウエスト仕様伸縮性ゴム + ドローコード(紐)
ポケット両サイド(水抜きメッシュ付き) 後ろスナップ留めポケット×1
重さ約204g

素材には漁網をリサイクルし、海洋プラスチック汚染の削減に貢献するネットプラス・ポストコンシューマーリサイクル・ナイロンを使用し、表面にはPFAS(環境や人体に悪影響を及ぼすと懸念されるフッ素化合物)を含まない耐久撥水加工が施されています。

環境を考えた素材で作られているのは非常にうれしく感じます!

バギーズショーツはショーツ(5インチ)とロング(7インチ)があり、丈の長さは以下のようになっています。

バギーズショーツ 5インチ股下13cm
バギーズショーツ 7インチ股下18cm

筆者は短めが好みなので5インチを履いていますが、あまり足を出したくないという方は7インチを選んだ方が良いと思います。


素材はさらさらしたコットンに似たナイロン生地になっています。

バギーズショーツ平置き
バギーズショーツ平置き後ろ

前に2つ、後ろに1つフラップ付きのポケットがついています。

バギーズショーツウエストの紐

ウエストは紐がついているので落ちてくることはありません。

バギーズショーツロゴ

左にパタゴニアロゴがついています。

バギーズショーツ中面
バギーズショーツ中面後ろ

裏返した状態です。

バギーズショーツ裏面ポケット
中面のポケット部分のメッシュ
バギーズショーツヒップポケットのメッシュ部分
ヒップポケットのメッシュ部分

ポケットの内布は一部メッシュになっていて、快適性と水遊びの際の水抜きの機能を果たしてくれています。

あまりに気に入って2着目も購入

夏はほんとこれしか履きたくないくらい気に入っており、Sサイズ(ブルー)とXSサイズ(グリーン)を所有しています。

バギーズショーツ2枚並べたところ

快適で濡れてもすぐ乾く、そのまま水遊びもできる非常に便利なショーツです。
ちなみにユニクロからも似たようなショーツが出ていたので思わず購入してしまいました。(2026年7月現在すでに廃盤となっているようです。)

ユニクロのバギーズショーツ類似製品

筆者はこの三枚をローテーションで履きまわしています。

バギーズショーツの良かったポイント

バギーズショーツを使って良かったポイントをお伝えしていきます。

軽くて薄いため動きやすい!

薄手でもしっかりしたナイロン生地となっています。
もう5年以上使用していますが、全然破れる気配もなくまだまだ使用できそうです。

204gととても軽量なため、旅行などに持っていくのもかさばらなくて良いですね。


水着としても使えて、濡れてもすぐ乾く

乾きやすい素材でできているので濡れてもすぐに乾いてくれます。
洗濯をしても天気の良い日に外に干しておくと1〜2時間程度で乾くほど、速乾性に優れています。

バギーズショーツで水遊び
バギーズショーツで海水浴
バギーズショーツで川遊び
川遊びで使用。短めなので泳ぎやすいです。

また、水着としても使えるのでキャンプでの川遊びや、海水浴・市民プールまでバギーズショーツで行っています。
バギーズショーツがあれば水着がいりません!

乾くのも早いので、水から出て帰る頃には乾いてるという大きなメリットもあります!

ハタケ
ハタケ

ほとんど使う機会のない水着を持つのは保管する場所も必要になるので、兼用できるバギーズショーツは本当に重宝します!


ランニングやトレッキングなどの運動にも使える

バギーズショーツはランニングやトレッキング用としても愛用しており、動きやすいので数キロのランニングや登山に行く際にも使用しています。
マルチに使えるところもバギーズショーツの良いところだと思います。

ただ相当長距離を走る方は、メッシュライナーが擦れてくるので走りに影響が出てくるかもしれません。


ライナーがついているので下着無しでも履ける

バギーズショーツは水着のようにメッシュのライナーが縫い付けられています。

バギーズショーツのメッシュライナー

これは普段使いでは嫌な方もいらっしゃるかもしれませんね。
下着を履いたままでも全然履けますがライナーに若干のもたつきを感じます。

ハタケ
ハタケ

最初筆者も下着無しで履くのは抵抗ありましたが、すぐ慣れました(笑)
慣れてしまえばかなり涼しくて快適です!



バギーズショーツの気になったポイント

使いやすく非常に気に入っているバギーズショーツですが、一点気になるポイントがありました。

ポケットが微妙に使いづらい

ポケットの入れ口が真っ直ぐになっており、微妙に手を入れづらい仕様になっています。

バギーズショーツのポケット部分
ポケットがほぼ真っ直ぐとなっており、若干手を入れにくい

しかもポケットが深いため、かなり深くまで手を入れないとなかなか取り出すことができません。

バギーズショーツのポケットの大きさ
赤枠がポケットの部分となっており、結構深くまで手を入れる必要があります。

このあたりは使う上で若干ストレスを感じるところがあるかもしれません。

手は入れづらいですが、中のものが飛び出しにくいという大きなメリットもあります!

バギーズショーツのサイズ感について

バギーズショーツのサイズ表はこちらとなっています。

サイズウエスト(平置き)股上股下
XS33 cm29 cm13 cm
S36 cm29 cm13 cm
M39 cm30 cm13 cm
L43 cm32 cm13 cm
XL47 cm34 cm13 cm
XXL51 cm35 cm13 cm

筆者は最初にSサイズ(ブルー)を所有していましたが、若干大きく感じたので後からXSサイズ(グリーン)を買い足しました。
そこから体重の増加(55kg→63kg)があり、XSサイズは履けなくはないですが、足を高く上げると少し引っかかる感じを受けるようになりました。

168cm、63kgの筆者がSサイズとXSサイズを履き比べてみたので参考になさってください。

<XSサイズ(グリーン)>

バギーズショーツXSサイズ着用正面
XSサイズ正面
バギーズショーツXSサイズ着用横
XSサイズ横
バギーズショーツXSサイズ着用後ろ
XSサイズ後ろ

<Sサイズ(ブルー)>

バギーズショーツSサイズ着用正面
Sサイズ正面
バギーズショーツSサイズ着用横
Sサイズ横
バギーズショーツSサイズ着用後ろ
Sサイズ後ろ

丈の長さは大きく変わりませんが、横幅がSサイズの方がゆとりがある感じです。
前述しましたが、XSサイズだと普通に動く分には特にストレスはないですが、大きく足を動かそうとすると引っかかる感じがあります。

ハタケ
ハタケ

筆者の身長・体重くらいだとSサイズが適正かと思います。


バギーズショーツまとめ

以上がバギーズショーツの詳細となります。
軽くて丈夫、水着にもアウトドアにも使えるショーツは他になかなかないんじゃないでしょうか。
筆者は非常に気に入っており、できればもう一枚買い足したいと考えています。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
バギーズショーツの購入を迷われている方のご参考になれれば幸いです。

ノースフェイスのハット比較記事・レビューもあるのでハットに迷われている方はぜひ読んでみてください!



それでは!

タイトルとURLをコピーしました