【1年愛用レビュー】ノースフェイス・ハイクハットのサイズ感と失敗しない選び方

ハイクハット斜めから アウトドア

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もうじき夏本番。
紫外線対策用の帽子を探していて、「ノースフェイスのハイクハットって実際どうなの?」と気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ハイクハットは以下のような特徴があり、非常に使いやすいハットです。

ハイクハットの特徴

・街使いからアウトドアまで万能に使える
・アウトドア感が控えめ
・手洗い可能
・麦わら帽子のように涼しい
・あご紐がついているので飛んでいかない
・コンパクトに丸めて持ち歩きやすい

ハイクハット平置き

この記事では、ノースフェイス「ハイクハット」の詳細や、実際に使ってみて感じた良かった・気になったポイント、サイズ選びのポイントを詳しくご説明していきます。

夏用の帽子としてハイクハットを検討されている方はぜひ読んでみてください。

ノースフェイス ハイクハットの特徴

基本的なスペックをご紹介します。

項目詳細
商品名ハイクハット(HIKE Hat) / ユニセックスモデル
品番NN02341
素材ポリエステル100%
サイズ(頭周り)Mサイズ: 56〜58cm Lサイズ: 58〜60cm
ツバの長さ約7cm
主な機能・特徴・手洗い可能
・丸めてコンパクト収納できる
・サイズ調整機能
・取り外し可能なあご紐付き
ハイクハット正面
ハイクハット横
ホライズンハット上から
ハイクハット素材

素材はポリエステル100%ですが、見た目や手触りは完全に天然の麦わら帽子です。
天然素材のようなナチュラル感と、麦わら帽子ではできない手入れのしやすさ(手洗い可能)を併せ持っています。

ハイクハットの良かったポイント

実際に着用してみて、良かったと感じたポイントを7つご紹介します。

通気性に優れていて涼しい

ストローハット風の編み目になっているため、非常に通気性が良く、頭が熱くなりにくいのが特徴です。
夏の暑い日でも涼しく、蒸れにくくて快適に過ごせます。

ハイクハット内側

内側は遮光性を高めるためか、黒くなっています。

ハイクハット内側透かし

光に透かしてみたところ。薄手なのがよくわかります。

アウトドア感が控えめでどんな服にも合わせやすい

「ガチのアウトドア感」が出すぎない絶妙なデザインです。
男女問わずカジュアルなTシャツから、きれいめなシャツや女性ならワンピースまで、どんな服装にも合わせやすいのが大きな魅力です。

ツバが広めで紫外線をしっかり防ぐ

ツバが広く作られているため、顔周りをしっかりカバーし、気になる紫外線を防いでくれます。

ハイクハットツバの長さ7cm

ツバの長さは7cmでノースフェイスのホライズンハットとほぼ同じです。

ハイクハットとホライズンハットのツバの比較

長さはほぼ同じですが、ツバの角度がハイクハットは下向き、ホライズンハットは水平になっているため、ハイクハットのほうがややコンパクトに感じます。

クルクル丸めてコンパクトになる

柔らかい素材なので、クルクル丸めてバッグにサッと入れられます。
室内に入った時や、荷物が多い時でもすぐに丸めて収納できるのは非常に便利です。

ハイクハット丸めたところ

丸めた状態

丸めてボタンを留めたところ

ベルトをねじってボタンを留めると丸めた状態をキープできます。

丸めた状態でホライズンハットと比較

折り畳んだホライズンハットとの比較。かなり小さくなりますね。

汚れても手洗いできる安心感

ポリエステル100%なので、汗はもちろん、女性の方ならファンデーション・日焼け止めが付いても、自宅で手洗いができます。
洗濯してもすぐに乾くので、気軽に洗うことができ、常に清潔さを保てます。

ハタケ
ハタケ

我が家では洗濯ネットに入れ、洗濯機の手洗いモードで洗っちゃってます。
(推奨はされていないので自己責任でお願いします。)

紐があるから風で飛ばない

ハイクハットのあご紐

取り外し可能なあご紐が付いているため、自転車に乗る際やアウトドアでの使用など、風の強い時でも帽子が飛ばされる心配がありません。

あご紐のとり外しフック

フックで簡単に取り外し可能です。

取り外したところ

帽子が風で飛ばされそうになる焦りから解放されます!

男女兼用できるデザイン

シンプルなデザインなので、男女問わず使えます。
後述しますがサイズ選びさえ工夫すれば、夫婦やカップルでシェアして使うことも可能なのも嬉しいポイントです。

ハイクハットの気になったポイント

とても使いやすいハイクハットですが、気になったポイントもあったのでお伝えします。

ツバが下向きなのでやや視界に入る

デザイン上、ツバが少し下を向いているため、深く被るとやや視界に入ることがあります。
気になる場合は、少し浅めに被るか、ツバのフチを少し上げたりして調節すると良いかと思います。

雨は防げない 

強い雨が降ると編み目から浸水します。
撥水性能はないようなので、雨の日の着用には注意です。

折りジワがつくことがある 

丸めて長時間放置するとシワになることがあります。
多少シワや折り目がついても被っているうちに直るのでそこまで気になりません。

若干の毛羽立ちが出てくる

ハイクハットの毛羽立ち1

ポリエステル100%のストローハット風の生地ですが、1年使った(洗濯機で洗ってた影響かもしれません)ところ、表面に少し毛羽立ちが出てきました。

ハイクハットの毛羽立ち2

とはいえ、よほど近くでじっくり見ないと分からないレベルですし、麦わら帽子らしい「味」とも言えるのでとくに気にはなりません。

ハタケ
ハタケ

摩擦には少し弱いかもしれないので、長持ちさせたい方は丁寧に手洗いした方が良いかもしれません。 


人気なので被りがち

街や公園などで被っている人をよく見かけます。
それだけ名作という証拠でもありますね。

サイズ感について

ハイクハットはMとLの2サイズ展開です。
Mサイズを妻が使っており、僕もたまに借りて使っている感じです。


妻と僕の頭のサイズと被ったサイズ感は以下の通りです。

  • 妻(頭囲54cm): Mサイズだとやや大きめ
  • 自分(頭囲58cm): Mサイズは小さく、ギリギリ被れるくらい

【結論】夫婦やカップルで兼用するなら「Lサイズ」がおすすめです!

頭の大きい僕でも被れないことはないですが、実際のところ本当にサイズはギリギリといった感じです

ハイクハットを筆者(男性)が被ったところ正面
ハイクハットを筆者(男性)が被ったところ背面

帽子はキツいと結局かぶらなくなってしまうため、兼用を考えているならLサイズを選んだ方が良いと思います。

「女性がLサイズだと大きすぎるのでは?」と思うかもしれませんが、内側のマジックテープで微調整できるため、多少大きくても自分の頭に合わせて調整が可能です。

サイズ調整用のマジックテープ

内側にサイズ調整用のマジックテープがついています。

サイズ調整したところ

大きい場合は多少サイズを縮めることができます。


例え大きめでもあご紐がついているので飛んでいくこともないので、迷ったら少し大きめ(Lサイズ)を選ぶと安心です。

サイズについてはAmazon・楽天での口コミを要約したので、こちらも参考にしてみてください。

Amazon・楽天でのサイズ感に関する口コミの要約
  • 普段Mサイズや、頭が小さめ(普段Sサイズ)という方でも「Lサイズでちょうど良かった」「Mだと窮屈だった」という声がいくつかありました。
  • 男性はLサイズを選ぶ方が多いようでした。少し大きくても調整ベルトが付いているので安心です。
  • ノースフェイスの定番「ホライズンハット」や「ブリマーハット」を愛用している方からも、それらに比べて「頭周りが小さめ」との声がありました。

レビューで多かったのが「サイズが小さめ」という声です。購入を検討する際は、普段よりワンサイズ上を選ぶのが失敗しないコツのようです。

まとめ

ハイクハット斜めから

ノースフェイスのハイクハットは、通気性もよくしっかり紫外線も防いでくれアウトドア感が控えめなので日常のコーディネートに取り入れやすいハットです。
これから暑さも日差しもますます強くなっていくので、日焼け対策として非常に頼りになると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
「紫外線対策に帽子を探している」「涼しくて使いやすい帽子が欲しい」という方の参考になれば幸いです。

他にもノースフェイスのホライズンハット、ブリマーハットのレビュー・比較も書いていますので興味のある方はぜひ読んでみてください!

それでは!

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