イスカ コンフィライトマットレス&ノンスリップピロー【軽量コンパクト】【アウトドアでも快適な寝心地】

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イスカ コンフィライトマットレス&ノンスリップピロー【軽量コンパクト】【アウトドアでも快適な寝心地】

キャンプの時にいつも使っているイスカのコンフィライトマットレスと、最近新調したノンスリップピロー。

元々登山用で買ったものですが、もちろんキャンプでも寝心地も良く、使い勝手は抜群です。

2つ合わせても810gと軽量でコンパクトになるので、簡単にザックにも入り、持ち運びに便利。

収納に困らないので、持ち運びの手段を選ばないところが気に入ってます。

実際使ってみての良かった点と気になったポイントをまとめました。

良かったポイント
  • どちらもコンパクトなので荷物にならない
  • 自動で膨らんでくれるので膨らます手間が省ける
  • マットは3.2cmと薄めだが寝心地は良い
  • 数年使っているが、耐久性は高くコスパが良い
気になったポイント
  • マットとピローが連結しやすいと良かった
  • マットの滑り止めが取れやすい
  • ピローは通気性がないため、夏場だと結構蒸れる

こういったアウトドア用のマットがあると、自宅で風邪やインフルエンザなどで部屋から出られないといった時にも役立ちます。

汗をかいても布団のように染み込むこともないのでメンテナンスも楽で助かります。

以下に詳しく書いていますので、コンフィライトマットレス・ノンスリップピローが気になっているという方は読んでみてください。

コンフィライトマットレスは選べる3サイズ

詳細スペックは以下のようになっています。

重量620g
サイズ49×162×3.2cm
収納サイズφ14×27cm
カラーグリーン

コンフィライトマットレスは120cm、165cm、180cmの3サイズあり、僕が使用しているのは165cm。


身長が168cmなのでノンスリップピローと組み合わせて使うと足がでなくてちょうど良いです。


マットの厚さは3.2cmと手持ちの他のマットレスと比べると薄い方ですが、「地面が固さが気になって眠れない」ということは一度もありませんでした。

また、下に多少の石があっても全く気にならないのでクッション性も高く、地面からの冷気もしっかり防いでくれるので快適に眠れます。


ノンスリップピローは好みの高さに調整可能

詳細スペックは以下のようになっています。

重量190g
サイズ30×40×5cm
収納サイズφ9×28cm
カラーオリーブ

しばらくはマットだけで寝ていましたが、枕がないと眠れない性分なので、ノンスリップピローを購入しました。

やはり枕があったほうが快適に眠れます。

MAXまで膨らますとけっこうな高さになるため、僕は空気を8割くらい入れた程度の低めの方が好みです。

膨らまし加減で高さ調整ができるため、好みの高さに変えられるのは良いですね。

使用感は程よい固さもあって快適な寝心地です。

エアピローにありがちなふわふわ感も少なく、しっかり頭を預けられるので安心して眠れます。


収納はかなりコンパクトになる

空気を抜いて巻くとかなり小さくまとめることができるため、持ち運びが楽で良いです。

収納時にちょっとコツがいりますが、慣れてしまえばものの数分で空気を抜くことができます。

カバンにも入るサイズなので、どこにでも持っていけるところが気に入っています。


ある程度自動で膨らんでくれるので、膨らませる労力が少なくて済む

コンフィライトマットレス&ノンスリップピローはインフレーターマットなので、収納袋から取り出しバルブを開くだけで自動で膨らんでくれます。

大体30分くらい放っておけば、ある程度まで膨らむので非常に楽ですね。

なのでテントを設営後にマットを広げ、バルブを開けば自動で膨らんでくれるので、後は自分で息を吹き込んで好みの高さまで空気を入れれば寝床が完成します。


マットは数年使っているが穴や破れもなく高い耐久性

購入して5年以上になりますが、今まで登山で数回、キャンプで十数回使用していますが、壊れたり穴が空くことなく耐久性も高いです。

コンフィライトマットレス・ノンスリップピローどちらの収納袋にも補修剤とパッチが入っており、仮に穴が開いた場合も応急処置ができるようになっているため安心です。


底面の滑り止めが取れてくる

コンフィライトマットレスの底面についている滑り止めが、割と早い段階で取れてくるようになりました。

使用を初めて5年以上経った今では、ほとんど取れてしまいましたが、問題なく使えています。

また、ノンスリップピローはまだ使い始めて間もないですが、こちらも取れてくるのかと心配しています。



ピローは夏場だと蒸れる

ノンスリップピローは夏場だと頭が暑くて気になることがありました。

通気性がないので仕方がないですが、夏場の使用はタオルを巻くなどの工夫が必要かもしれません。


使用時にマットとピローが多少ずれることがある

使用中マットとピローを連結させておけないので、ピローが少しズレるのが気になりました。

ノンスリップなので滑り止めはついていますが、テント内だと若干滑る感じはします。

寝返りを多く打ったりすると少しずつ動いてしまい、シュラフに入っていると元に戻すのも大変なのでちょっと面倒です。

ピローとマットをうまく連結できるとありがたかったです。



まとめ

実際使ってみてコンパクトに運べて寝心地も快適な良いマットとピローだと感じました。

コンフィライトマットレスはけっこうな使用回数になりますが、壊れることなく耐久性も高いため、コスパも良いです。

ノンスリップピローは耐久性についてはまだこれからといったところですが、使用感は特に不満もなく気持ちよく眠れます。

登山にもキャンプにも使いたい方は選択肢に入れても良いのではないでしょうか。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

インフレーターマット&ピロー選びの参考になれば幸いです。

それでは!

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