【頭囲58cmでXLを選んだ理由】ノースフェイス・ホライズンハットのリアルサイズ感レビュー

ホライズンハットを斜め上から見たところ アウトドア

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ブリマーハットのLサイズが若干小さく感じてきたので、XLサイズに買い換えようと思いましたが、
せっかくならホライズンハットにしてみようと思い、ホライズンハットのXLサイズを購入。

使ってみた感想やサイズ感、ブリマーハットとの違いなどをお伝えしていきたいと思います。

ブリマーハットの機能自体には不満はなく、サイズだけがどうしても引っかかっていました。
被った時にちょっと窮屈に感じ、これが続くとけっこうストレスになったので思い切って買い換えることに。

ホライズンハットのXLサイズはかなり快適で、頭周り58cmの筆者にはちょうど良いサイズ感でした。
ここ最近は頻繁に被っていて、ホライズンハットの良かったところ、気になったところも分かったのでお伝えします。

ホライズンハットの良かったところ
  • ツバが大きく、広範囲に日焼けから守ってくれる
  • ベンチレーションメッシュパネルでムレにくい
  • ツバが大きいけどあご紐で飛んでいかない
  • 薄くて軽いので畳みやすい
ホライズンハットの気になったところ
  • ツバが風に煽られやすい
  • あご紐が邪魔になることも
  • 折り目がつきやすい

詳細は後ほど説明しますが、広範囲に紫外線を防ぎ、ベンチレーションメッシュでムレにくいため春〜秋くらいの間は非常に活躍してくれるハットです。

「ホライズンハットが気になっている」「購入を検討している」という方はぜひ読んでみてください。

ホライズンハットの特徴

まずはホライズンハットのスペックになります。

商品名ホライズンハット(Horizon Hat)
メーカーTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
品番NN42531(2026年春夏最新モデル)
素材<本体>NORTHTECH Cloth Eco(ナイロン100%)
<メッシュ部>ポリエステル100%
適合サイズ(頭周り)S(54〜56cm)、M(56〜58cm)、L(58〜60cm)、XL(60〜62cm)
つばの長さ前後:7cm、左右:7.5cm
重量約85g(Lサイズ)
生産国ベトナム
ホライズンハット前から

全体を見ていきます。
ノースフェイスのロゴはタグになっています。

ホライズンハット横から

横には通気口の穴が両サイドについています。

ホライズンハット上から

上から見るとツバの大きさがよく分かります。

ホライズンハットの後ろ

後ろにはサイズ調整のドローコードがついています。

続いてホライズンハットの特徴はこちらです。

  • ツバが7cmと大きい
  • ベンチレーションメッシュパネルで通気性に優れる
  • 取り外し可能なあご紐
  • UVケア素材で紫外線85%以上カット
  • 後ろにサイズ調整用のドローコード
  • 85gと軽く、折り畳みやすい
  • 洗濯可能

機能的には非常にシンプルで扱いやすいハットです。
「余計な機能はいらない。ムレにくいシンプルな帽子が欲しい」という方にかなり向いているハットだと思います。

ホライズンハットの良かったところ

続いてホライズンハットの良かったところ・気になったところをお伝えしていきます。
使用して感じたホライズンハットの良かったところはこちらです。

ホライズンハットの良かったところ
  • ツバが大きく、広範囲に日焼けから守ってくれる
  • ベンチレーションメッシュパネルでムレにくい
  • ツバが大きいけどあご紐で飛んでいかない
  • 薄くて軽いので畳みやすい

以下詳細になります。

ツバが大きく、広範囲に日焼けから守ってくれる

ホライズンハットのツバ
ホライズンハットのツバの前の長さ
ホライズンハットのツバの横の長さ

ツバが前後に7cm、左右に7.5cm長めなので広範囲に紫外線を防いでくれます。
実際にかぶってみると「ツバでかっ!」と感じるほどで、首の後ろまでしっかりと紫外線をガードしてくれます。

ハタケ
ハタケ

登山やキャンプなどアウトドアで長時間紫外線を浴びる場合にはしっかりと日差しを防いでくれるので非常に役立ちます!

ベンチレーションメッシュパネルでムレにくい

ホライズンハットのベンチレーションメッシュパネル
ホライズンハットのベンチレーションメッシュパネル全体
裏側のメッシュの状態

ベンチレーションメッシュパネルがついており、メッシュ部分から帽子内の空気を逃してくれるので、ムレを防いでくれます。
メッシュ部分が隠れているので風が通るような感じはないですが、他の帽子と比べるとかなり快適に被ることができます。

夏場は熱中症にも繋がるので、少しでも快適なハットを選びたいですね。

ツバが大きいけどあご紐で飛んでいかない

ホライズンハットのあご紐
顎紐の取り外しフック
ホライズンハットのあご紐を外したところ

ツバは大きめですが取り外し可能なあご紐がついているので、飛んでいくことなく安心です。
風に煽られてとっさに帽子を抑えるのって地味にストレスだったりしますよね。

このような風のストレスから解放されるのも嬉しいポイントです。


薄くて軽いので畳みやすい

ホライズンハットを折りたたんだところ
ホライズンハットの頭頂部部分の記事の薄さ

かなり薄手のナイロンが使われており、85gと非常に軽いです。
光に透かすと向こう側が見えるくらい薄めの生地となっています。
ふにゃふにゃした感じなので簡単に折りたたむことができ、旅行など持ち運びにも便利です。

ハタケ
ハタケ

使わない時はカバンに丸めて放り込めるのも、使いやすくて良いです。

ホライズンハットの気になったところ

もちろん気になったところもあるのでそちらもお伝えしていきます。

ホライズンハットの気になったところ
  • ツバが風に煽られやすい
  • あご紐が邪魔になることも
  • 折り目がつきやすい

詳しく書いていきます。

ツバが風に煽られやすい

ツバが大きいのと、柔らかい生地なのでやはり風に煽られやすく、たまにツバがばたつくといったことはあります。
しかしあご紐がついているので飛んでいくことはないため、そんなに気にはなりません。

ハタケ
ハタケ

ツバが柔らかめですが、強い風が吹いてもそんなに視界の邪魔になるようなこともなく、今のところ特に気になるといったこともありません。

あご紐が邪魔になることも

あると便利なあご紐ですが、食事の際はけっこう邪魔に感じます。
食事の際はあご紐を取り外しておくか、脱ぐかのどちらかが良いかと思います。

ハタケ
ハタケ

あご紐に食べ物がつくとちょっと気持ち悪いですしね。

折り目がつきやすい

生地が柔らかめな分、折り目がつきやすいように感じました。
折り目がついたとしても被っているとすぐに取れますし、柔らかめだから折りたたみやすい、丸めて放り込みやすいのでトレードオフなのかなと思います。

ラフに使えるのもこのハットの魅力だと感じています。

ブリマーハットとの違い

ホライズンハット・ブリマーハットの機能比較表になります。

ブリマーハットホライズンハット
ツバのワイヤーありなし
サイドの立ち上げボタンありなし
ツバの大きさ6cm前後7cm、左右7.5cm
重量65g(Lサイズ)85g(Lサイズ)
メッシュ部分露出している内側に隠れている

手持ちのブリマーハットとの違いは以下となります。

ホライズンハットとブリマーハットを比較して気づいたこと
  • ワイヤーが入ってない分ツバがふにゃふにゃする
  • 通気性に関してはそこまで違いを感じない
  • ツバが大きいのでより紫外線を防いでくれる

それぞれご説明していきます。

ワイヤーが入ってない分ツバがふにゃふにゃする

ブリマーハットはツバの前半分にワイヤー(芯材)が入っているためややしっかりしていますが、ホライズンハットは入っていないためかなり柔らかめです。
このあたりは好みになると思いますが、ワイヤーで形状を固定し、視界を確保したい方はブリマーハットを選ぶのが良いと思います。

風の影響をあまり気にしたくない方はブリマーハットを選んだ方が良いですね。

通気性に関してはそこまで違いを感じない

両方使ってみて、どちらもベンチレーションメッシュがついていますが、ホライズンハットは隠れており、ブリマーハットは露出しています。
通気性に差があるかなと思いましたが、そこまでの違いは感じませんでした。

ハタケ
ハタケ

どちらも風が抜けていくような涼しさを感じるほどではなく、ムレを逃すくらいの通気性と思ってもらった方が良いと思います。ただ、ベンチレーションパネルがない帽子と比べると格段に快適です!

ツバが大きいのでより紫外線を防いでくれる

両方のツバを比べてみると1〜1.5cmの違いですが、ホライズンハットの方がかなり大きく感じます。
首の後ろまでしっかりと日焼けを防いでくれるくらいの大きさで、長時間外にいても日焼けの心配はないのがホライズンハットの大きな強みですね。

「日焼けしたくない」という方は間違いなくホライズンハットを選んだ方が良いと思います。

ホライズンハットのサイズ感について

ホライズンハットを筆者が被ったところ

サイズ感に関してはブリマーハットとほとんど変わりません。
冒頭でも書きましたが、頭周りが58cmの筆者にはブリマーハットのLサイズはちょっと小さく感じたため、ホライズンハットはXLサイズを選んで非常に快適に被れるようになりました。

頭が大きめの方はXLサイズを選ばれた方が良いのではないかと思います。
サイズが大きい分には、後ろのドローコードでサイズ調整ができるのであまり問題にはならないかと思います。

ネット上のリアルな口コミから、サイズ選びに関する声を分かりやすくまとめました。

全体的なサイズ感の傾向
  • ワンサイズ大きめを選ぶ人が多い 「普段よりワンサイズ上(MではなくLなど)を選んでちょうどよかった」「ゆとりを持って被れた」という声が目立ちます。
  • 他の帽子より少しタイトな作り? ノースフェイスの定番「GORE-TEXハット」のMサイズがぴったりな人が、この帽子ではLサイズがちょうどよかったという意見もありました。
  • 頭が大きめの人にもおすすめ: XLサイズ(60〜62cm)まで展開されているため、頭が大きめな方や、髪型を崩したくない(髪を潰したくない)方から「大きめサイズがあって助かる」と好評です。

ワンサイズ大きめを選ばれる方が多いように感じました。
また、XLサイズは店頭では扱っていないこともあり、amazonや楽天での購入が良いかと思います。

まとめ

ホライズンハットは通気性が高く、大きめのツバでしっかりと紫外線を防いでくれる非常に頼りになるハットです。夏の暑い時期を少しでも快適に過ごしたい、屋外での長時間外での活動で日焼けから身を守りたいという方にとって満足度の高い商品だと思います。
年々暑くなってきており、体への負担を抑えるためにも日焼け対策には気をつけていきたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日常使いからアウトドアまで使いやすく、これからの時期大活躍するので気になる方はぜひチェックしてみてください!

それでは!

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