メレル ジャングルモック2.0レビュー!ワークマンの格安スリッポンと比較してどうだったか?

ジャングルモック2.0の正面アイキャッチ画像 ブログ

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以前からデザインが好みだったジャングルモック(旧モデル)の購入を検討していました。

「2.0も出てるけど、ジャングルモックの方が丸っこくてかわいらしいからこっちにしよう。」と考えていましたが、両方試着してみると「あれ?これは2.0を買った方がいいのでは?」と感じ、迷いに迷った結果ジャングルモック2.0を購入しました。

しばらく使用してみた感想として、ジャングルモック2.0を選んで本当に良かったと感じています!

こちらの記事ではジャングルモック2.0と旧ジャングルモックとの違いや、2.0のどこが良かったかをお伝えしていきます。

どのような方におすすめできるシューズかというと

ジャングルモック2.0はこのような方におすすめ
  • 育児・介護などで靴を履く手間を脚力省きたい
  • 仕事などで靴の脱ぎ履きが多い方
  • 物を減らしたいミニマリスト志向の方
  • 履きやすいけどしっかりフィットするシューズが欲しい方

上記のような要望を持った方には非常に役立つシューズです。

ジャングルモック2.0が気になっている方、購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。


ジャングルモック2.0ってどんな靴?

ジャングルモック2.0の箱

ジャングルモックはメレルというアメリカのアウトドアメーカーが販売しているアフタースポーツシューズで、大ヒットしたジャングルモックをアップデートさせたのがジャングルモック2.0です。

ジャングルモックはいくつか気になる点がありましたが、そこを2.0では見事に改善させています。

ジャングルモック(旧モデル)からの変更点
  • 形状がスマートになった
  • 足入れがしやすくなった
  • ソールがビブラムソールに変更
  • クッション性の向上
  • 値段が若干上がった

購入する際にジャングルモック2.0とジャングルモック(旧モデル)を履き比べてみたところ、足入れのしやすさとフィット感の良さ、ソールのクッション性は圧倒的に2.0が上回っていました。

デザインはコロンとした旧モデルが好きでしたが、履き比べているうちに機能性の高さと、よりスマートになった2.0の方が合わせる服も選ばないように感じ、2.0を購入しました。

ジャングルモック2.0の特徴

ジャングルモック2.0上からみたところ
ジャングルモック2.0後ろ
ジャングルモック2.0横
ジャングルモック2.0のインソール

ジャングルモック2.0の特徴を書き出しました。

ジャングルモック2.0の特徴
  • 手を使わずに履ける
  • エアークッション搭載で履き心地が柔らかい
  • ソールはビブラムソールを採用
  • ボディの素材は撥水加工のピッグスキンスエード

ひとつひとつ詳しくご説明していきます。

手を使わずに履ける

ジャングルモック2.0の足入れするところ
ジャングルモック2.0足入れ完了

足入れの部分が飛び出しているおかげで、足を入れる際に手を使わずにスルッと履くことができます。

他のスリッポンだとだいたいかかとの部分が引っかかり、手や靴べらを使ってかかとを入れ込みますよね?
強引に足をねじ込んで履いたとしても、かかとが潰れて履き心地が悪かったりします。


ジャングルモック2.0ではそれが全くなく、一切手を使わずとも簡単に履くことができ、どこかが引っかかったり、どこかがめくれたりもしません。

これが非常に快適かつ時短にもなり、一度慣れると他の靴が面倒くさくて履きたくなくなるレベルです。


エアークッション搭載で履き心地が柔らかい

ジャングルモック2.0ソールの拡大

エアークッションという衝撃吸収材を搭載し、歩行を安定させ長時間の歩行でも疲れにくいテクノロジーを採用しています。

実際に履いてみると衝撃吸収性・安定性が高く、かなり柔らかい履き心地
ふわふわというか、むにゅむにゅという感じで気持ち良いです。

実際にジャングルモック2.0を履いて1日歩いてみましたが、そんなに疲れを感じることなく歩き続けることができました。

ソールはビブラムソールを採用

ジャングルモック2.0のvibramソール

ビブラムソールとは登山靴でよく使われている摩耗に強く、雨でも滑りにくい高機能ソールのことです。

ジャングルモックからの大きな変更点としてビブラムソールの採用があり、耐久性や雨の日の歩行の安定性が上がっています。

筆者はダナーライトや登山靴でビブラムソールのものをいくつか履いてきましたが、普段使いから登山でも安心して使えていたのでかなり信頼できる安心のブランドだと思っています。


ボディの素材は撥水加工のピッグスキンスエード

ジャングルモック2.0のスエード

ピッグスキンスエードに撥水加工を施してあるので、多少の雨でも問題なく履けますが実際に雨の日に履いてみたところ、雨は弾いているようでしたがその後うっすらとシミになっているようでした。

多少の雨では平気ですが、土砂降りでは耐えられなさそうだと感じたので、雨の日はあまり履かないようにしようと思います。

また、1ヶ月毎日履いてみて若干汚れてきたので、豚毛ブラシで磨いてみたところ、結構綺麗になりました。

汚れたら定期的にブラシをかけて汚れを落とすとスエードも清潔に保てて長く履けると思います。


ジャングルモック2.0の良かったポイント

使ってみて感じた良かったポイントはこちらです。

ジャングルモック2.0の良かったポイント
  • 出かける際ににすぐ履ける
  • 歩きやすく疲れにくい
  • 意外とどんな服とも相性が良い

詳細は以下になっています。

出かける際にすぐ履ける

ジャングルモック2.0を履いたところ

外出の際にしゃがんで靴を履く手間が省けます。
「そんなことか」と思われるかもしれませんが、これがないだけで結構時短になり、気軽に外に出ようと思えるようになります。

本当に足を押し込むだけでスルッと履けることがすごく快適で衝撃を受けました!



歩きやすく疲れにくい

エアークッションのおかげで履き心地がかなり柔らかく、長時間歩いてもそんなに疲れを感じません。

履いた感じもカパカパすることなく、窮屈までいきませんがしっかりフィットしている状態です。

走ろうと思えば走ることもできるくらいのフィット感で非常に快適です。


意外とどんな服とも相性が良い

ジャングルモック2.0着用

デニムからスラックスまで何にでも合わせやすく、ついついこればかり履いてしまいます。

シンプルなので服を選ばない。

ジャングルモック(旧モデル)は丸みを帯びた形状から若干合わせる服が限定されてしまうかなと思いますが、ジャングルモック2.0はスマートなデザインになった分、そのあたりをうまくクリアできているなと思いました。

すぐ履けて歩きやすくどんな服にも合わせやすいため、本当にどこに行くにもついついこればかり履いてしまいます(笑)

ジャングルモックは履き潰すとまた新しく同じものを購入される方が多いようで、一度履くとリピーターになる理由がよく分かりました。


ジャングルモック2.0の気になったポイント

良かったポイントとは逆に気になったポイントがいくつかありました。

ジャングルモック2.0の気になったポイント
  • 若干高い
  • 雨に濡れるとシミになる
  • 雨の日のマンホールは滑る

詳しくお伝えします。

若干高い

ジャングルモック(旧モデル)より若干値上がりしているのもあり、購入する前は「ちょっと高いけどどうしようかな」と迷っていました。
買う直前まで「安いし旧モデルでいいや」と思っていた部分もあります。

ちょっと値段は上がりますが、ジャングルモック2.0を選んで良かったと思っています。
他にも同じようなスリッポン型のシューズは低価格でたくさん出ていますが、実際履いてみると値段相応の価値はあったなと感じています。

雨に濡れるとシミになる

雨の日にジャングルモック2.0を履いてみた

前にも書きましたが、雨に濡れると若干シミになります。

そんなに気になるほどではないですが、撥水性能も徐々に落ちてくると思うので、長く履くためにも雨の日の使用は控えようかなと思っています。

せっかくなら大切に長く履きたいですよね!



雨の日のマンホールは滑る

「雨の日にマンホールで滑る」という口コミを多くみたのですが、本当に滑ってヒヤッとしました。

極力マンホールの上は通らない方が良さそうですし、シミのことを考えるとなおさら雨の日は使用を控えた方が良いかもしれませんね。

ワークマンのスリッポンとの比較

ジャングルモック2.0とワークマンのスリッポンを並べたところ

ワークマンの手を使わずに履けるスリッポンを2年近く愛用しており、そちらとの比較をしていきます。

ワークマンのスリッポンの足入れ
ワークマンのスリッポンを履いたところ

ワークマンのスリッポンは主に近所の買い物散歩での使用がメイン。
気軽に履けて非常に使いやすいスニーカーで、購入金額は確か2500円程度だったと思います。

ジャングルモック2.0の足入れ
ジャングルモック2.0を履いたところ

価格差だけ見るとかなり違いますが(5〜6倍)、ジャングルモック2.0を選ぶ価値はかなりあると思っています。

どちらも手を使わずに履くことができますが、ワークマンの方はかなりスポーティーなデザインで、仕事に履いていくのは難しいかなといった感じです。

合わせる服はどうしてもスポーツチックになりがちです。
また、作りや見た目からちょっとチープな印象を与えてしまいます。

ジャングルモック2.0はオン・オフ問わずに履けるので、活用範囲の広さが強みだと思います。

しっかりした作りと材質スエードの高級感が割とどのシーンでも活用できるので、「迷ったらとりあえずこれを履いていけば大丈夫!」と言う安心感があります。

「すぐ履けるスリッポン」は他にもあるものの、ジャングルモック2.0のコーディネートのしやすさや高級感は、他では得られない大きなメリットだと思っています。

ジャングルモック2.0の手入れについて

ジャングルモック2.0と豚毛ブラシ

数ヶ月履いてみて、汚れてきたら豚毛ブラシで汚れを落とすくらいのことしかしていません。
黒なのでそこまで汚れも目立ちませんし、あまり神経質にならなくても良いシューズかと思っています。

向かって左がブラシをかける前、右がブラシをかけた後
左:ブラシ前 右:ブラシ後
両足ブラシをかけ終わったあと
両足共にブラシをかけました。かなりキレイになりました。

手入れが楽なのも大きな魅力ですね!


ジャングルモック2.0のサイズ感

サイズ感に関して、普段25.5程度の靴を履いていますが、25.0がジャストサイズでした。
ちなみに筆者のサイズ感は、コンバース オールスター US6 1/2(25cm)、アディダス スタンスミス US8(26cm)、ダナーライト US7(25cm)、サンダース オフィサーシューズUK6(25〜25.5cm相当)を履いています。

Amazonや楽天からもサイズ感に関する口コミを集めましたので参考にしてみてください。

普段25.5を履いていますが、25.0を買うとピッタリでした。
出典/amazon

日ごろ リーガル25.5cm キーン26.0cm 今回購入したメレルJungle Moc2.0 AC+ は26.0cmでちょうどいいです
出典/amazon

普段のスニーカーサイズ27.5cm スリッポンで、27cmを選んで正解でした。
出典/amazon

幅広の私の足には2.0は26.5で丁度。一つ前の型は27.0で丁度でした。
出典/楽天

通常のサイズより1サイズ大きめが丁度よく感じます。
出典/楽天

自分は甲幅が有り他の靴は26.5なのですが、メレルは普段履きしてなれてくると、ジャストフィットしてくるので、メレル3足目ですが26cmを選びました。
出典/楽天

サイズ感に関してはハーフサイズ下げる人、あげる人さまざまなようですね。

ジャングルモック2.0の口コミについて

Amazon・楽天での口コミを集めました。

運転中のアクセル&ブレーキ操作中、足裏の感覚が遠く感じ、若干の不安を覚えました。
出典/amazon

5年以上前から履いているモデルのゴムもほとんど緩むことなくしっかり包み込まれます。
出典/amazon

雨の日に滑りやすいことだけが難点です。
出典/amazon

履き口は細めだが、すぽっとスムーズに入ってとても履きやすい。手は必要なし。
出典/楽天

似た製品も多いですが、しょせんパクリ。 本物一足買って、長く履いた方が絶対に良いです。
出典/楽天

細見でスッキリしているので、ビジネスシーンでも 使い易いと思います。
出典/楽天

手を使わずに履きやすい、履き心地が良いなどポジティブな口コミが多かったです。

まとめ

ジャングルモック2.0を上から見たところ

無駄な装飾が一切ないシンプルなデザインなので割と何にでも合わせやすく、黒であればスラックスなんかでも相性は良いです。

普段使い〜散歩程度の軽い運動用としては最高のシューズだと思っており、この快適さを一度覚えてしまうと本当にこればかり履いてしまいます。

ジャングルモック2.0は履き潰してもまた同じものを買いたいなと思うくらい、満足度の高いシューズでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

「ジャングルモック2.0が気になる」「ジャングルモック2.0の購入を検討している」と言う方の参考になれれば幸いです。

それでは!

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